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住宅

長野の家

長野で行われた住宅写真展をきっかけに出会ったお客様の

自邸リフォーム計画です。


30代の頃に建てた住まいを、家族構成や暮らし方の変化に合わせて見直しました。


新築ではなく、長年住み続けてきた家への愛着を大切にしながら改修しています。


現在の暮らしやすさに加え、将来の変化にも対応できる間取りとしました。
住み慣れた家を活かしながら、これからの暮らしに寄り添う住まいを目指しました。

所在地  長野県長野市

工事内容 改修、増築、耐震補強

延床面積 154㎡

設計期間 約6ヶ月

​工事期間 約5ヶ月

これからの暮らしのために

子育てを終えたご夫婦が、ゆっくりと過ごせる場所として計画した居間です。


ダイニングキッチンに隣接し

食後にそのままくつろげるようにしました。


一部を畳敷きとすることで、横になって過ごせる設えとしています。


猫間障子によって外からの視線を調整し

落ち着いて過ごせる空間としました。

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​大きなエントランス

既存の間取りや階段は活かしながら、手すりや引き戸に格子を取り入れ和の印象を加えました。


玄関まわりも住まいの印象をつくる場所として整えています。


将来二世帯となった際には

家族が自然に集まる共有の場所となることを想定しています。

庭を眺める居場所

庭を眺めながら過ごせる、新たな居場所を住まいの中につくりました。


障子を用いたすっきりとした空間とし

庭の緑をゆっくり楽しめる設えとしています。


両端には収納を設け、親戚などの宿泊にも対応。
 

お茶や読書など、日常の中で庭を身近に感じられる場所を目指しました。

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