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住宅
SUMIYA

メキシコで日本食レストランを営むオーナーから依頼を受けた、炭火焼肉店の改修計画。
かつて学校の校舎として使われていた建物を活用し
店舗上階を和の要素を取り入れた空間へと改修しました。
靴を脱ぎ、下駄箱に納めるという日本独自の所作も空間体験の一部として取り入れ
現地ではまだ珍しい「日本らしさ」を感じられる店舗を目指しています。
場所 メキシコ
地敷地面積㎡
延べ床面積㎡
階段
1階のお店の奥に階段を配置


高級料亭エリア
階段を上がり、京都の路地をイメージした細く狭い空間の先にあります。
天井や壁に格子を使ったデザインとモダンな色使いで仕上げた内装です。
下駄箱
銭湯のロッカーをイメージした下駄箱です。鍵には様々な色の房をつけ、 印象的に仕上げました。

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